えのメモ-プリキュアや漫画の感想ブログ

主にプリキュアシリーズについて、現行シリーズの感想を中心に語っていきます。たまに過去作を再走して感想を書くことがあるかもしれません。最新話は当日午後8時半更新を目標、過去シリーズや単体考察記事などは不定期。たまにプリキュア以外のことも書きます。

【トロプリ11話感想】ローラの退屈と満足【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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トロピカル~ジュ!プリキュア11話が放送されました。

 

 

5月9日はメイクの日(May+9)であり、キュアコーラルこと涼村さんごの誕生日でした。お誕生日おめでとうございます。

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア2話)

本編は第2クールへと突入かな?というところ。

 

 

 

おしながき

 

 

 

サンドアートと退屈なローラ

前話のラストから、無事に追試を切り抜けたまなつ。

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久々の部活(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

久しぶりの部活に、トロピカりたい欲が爆発。

 

今回は活動の幅を広げ、他の部活も巻き込んだサンドアート大会。

「みんなでトロピカっちゃおう!」と意気込むまなつでしたが...

 

ローラはそっけない表情。

まあそれは当然の話でして、まなつたちが”みんなで”の幅を広げるほど、正体がバレてはいけないローラは動きにくくなるんですよね。このあたりは2話でもやりました。

 

そんなわけでサンドアート大会が始まるんですが、あすかに外へ出ないようしっかり釘を刺されてしまいました。

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釘を刺されるローラ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

 これにはローラも、サンドアートなんて興味ないとふてくされるのみ。

 

 

サンドアート大会、風船を必死に膨らませるみのりだったり、

絵を描いて目を輝かせるまなつだったり、

それを見てどう反応していいか分からず目を泳がせるさんごだったり、

絵を褒められて照れるあすか(とそれに突っかかるローラ)だったりと、

可愛いシーンが多かったですね。

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

 それにしても優勝賞品のトロピカルメロンパン1年分の費用、どこから捻出したんだろう…

 

そんな感じで楽しく進むサンドアートですが、ローラは退屈。

こっそり抜け出して間抜けな写真でも撮ってやろうと目論むも、

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写るシャボンに自分はおらず(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

写るのは自分抜きでも楽しそうにしているみんなの姿。ローラの方が余計にダメージを負ってしまうのでした。

 

 

次の日、さあ完成だ、と乗り出していくまなつたちでしたが…

サンドアートには最悪の、

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キャストオフみのりん先輩(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

濡れた眼鏡を拭くみのりがめちゃくちゃ美少女、とか言ってる場合ではありません。

 

サンドアートを守ろうとするまなつでしたが、傘では風に飛ばされてしまう。

倒れ込む彼女のもとにやってきたのはやっぱりローラでした。パラシュートを使って雨を防ぐことを提案。

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まなつとローラ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

「サンドアートなんて」と言って独りつまらなさそうにしていたローラでしたが、アートをなんとか守ろうとするまなつに居ても立っても居られなくなった様子。なんとも健気な友情じゃないですか。先週といい、ローラがまなつに尽くす展開が続きましたね。

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ローラの表情(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

 退屈だったはずのローラの表情のなんと満足げなことか

 

 

サンドアートを守れたことで大会は無事に終了。

 

その様子を写したシャボンを浮かべるローラ。くるるんに「寂しいとか羨ましいとかなんかじゃない」と言いましたが、ローラがそう言うってことは寂しかったし羨ましかったということでして。

そんなローラにちゃんと気づいていて、感謝を伝えつつ「今度はローラも参加できる部活を考える」とフォローするまなつは流石ですね。

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まなつのフォロー(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

この言葉に、憂鬱そうだったローラもひとまずは満たされた様子。

 

とはいえ、まなつが学校生活や部活を楽しもうとするほど、人前に出られないローラは窮屈になるのは間違いないですし、今後も起こり得るんですよね。

 

 

まなつと同じ人間だったら、とローラが感じることはあるんでしょうか。

それともグランオーシャンの女王を目指すものとして、何があっても人魚として気高く生きていきたいんでしょうか。

思うに第2クールはローラのアイデンティティに迫るパートになっていくんじゃないかなと。その始まりを感じさせる11話だったと個人的には思いました。

 

 

それにしても…

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

「ね?」

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア11話)

「うん。」

のローラが可愛すぎて優勝でした。はいトロピカルメロンパン1年分。

【トロプリ10話感想】泥まみれな2人の友情【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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トロピカル~ジュ!プリキュア10話。

満を持したまなつ回。と思っていたときが私にもありました。

 

 

改めまして、まなつローラ回であった10話。1話から続いた2人の関係性を総括する話だったと言えるでしょう。

無償で協力してくれる友達のために、あなたは何ができますか?

 

 

 

おしながき

 

 

 

ローラはまなつのために

勉強が苦手なまなつがテスト勉強に必死になる中、ヤラネーダの上位体であるゼンゼンヤラネーダ(名前は弱そう)の登場によって事態は急転。

Aパートで怪物が出てくる回は何かあるの法則。開幕必殺技ぶっぱの負けフラグも見事に回収、ゼンゼンヤラネーダに「おてんとサマーストライク」が破られたまなつはやる気を吸い取られてしまいます。

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やる気を吸われたまなつ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

1話では吸い取られなかった無敵のやる気が奪われてしまったということで、敵が強くなったのが分かりやすいですね。

 

奪われたやる気はアクアポットによって取り戻しましたが(敵を倒さなくても回収できるのは便利だ)、今度はポットが弾き飛ばされて水路に流れていってしまいました。

 

やる気を奪われたまなつは何をする気も出ません。

プリキュアをやめるなんて言い出す始末。

見かねたローラはまなつにやる気を戻すため、アクアポットを探しに水路へ飛び込んでいくのでした。

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這いずる人魚(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

 

水路の中を進むローラ。

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水路を進むローラ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

憂いの表情

よぎるのはやる気を失ったまなつのこと。

まなつのあんな様子は見たくない。ローラが好きなのはやる気いっぱいのまなつだから

まなつのためならたとえ水の中、泥の中。

汚れた水路に一瞬躊躇しつつも、ポットを探しに飛び込んでいくのでした。

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涙目になりながらも(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

これまでの話ではまなつからローラへの協力という形がメインになっていて、ローラがまなつのために何かをしたことって少なかったと思うんですよね。

まなつはローラのためにプリキュアとして、仲間として、協力してきた。じゃあローラはまなつのために何をするのだろうか?と、感じていた人も多いんじゃないでしょうか。

それが示されたのが今回の話。まなつがピンチになったとき、やっぱりローラもまなつのために動いたのですよね。普段は使命だの女王になるだの言っているローラも、素直じゃないだけでまなつのことが大切なんです。まあみんな分かっていましたよね。

 

 

 

自力復活

一方のプリキュアサイドはまなつを除いた3人でゼンゼンヤラネーダに対峙。

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歯が立たない3人(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)


しかし4人でも倒せなかったところ、3人では苦戦必至。

それでも立ち上がる3人。今一番大事なことは、奪われたみんなのやる気を取り戻すことだ、と奮起して頑張ります。

その言葉に反応し、廃人のようだったまなつはついに立ち上がる。

倒れている大切な仲間のために、奪われたやる気を再度自分の中から湧き上がらせ、変身を果たすのでした。

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自力で立ち上がるまなつ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

 

そしてアクアポットを見つけ戻ってきたローラは、やる気を取り戻してキュアサマーへと変身したまなつを目にします。

ローラとしては、せっかく必死にポットを探してきたのが徒労に終わった形。

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キュアサマーを見るローラ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

でもこのローラの嬉しそうな顔ときたら。まなつの復活がなによりも嬉しい、そんな表情ですよね。

 

復活したまなつはいろいろなことに興味津々。

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やる気を取り戻したまなつ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

コスメも、人魚図鑑も、メロンパンも、どれもトロピカっている大事なこと。

そのトロピカっていることをやるためには、ゼンゼンヤラネーダを倒さなくてはならない。それが今、一番大事なことです。

 

アクアポットに入っていたやる気を、やる気を取り戻したまなつへ与えてバフをかけるという裏技じみた方法によってプリキュアたちはさらにパワーアップ。新しいリングによって得た必殺技「プリキュア・ミックストロピカル」でゼンゼンヤラネーダを倒し、みんなのやる気を取り戻しました。

 

泥まみれのローラに抱きつくまなつ。その泥はまなつのために頑張った証であるということを、分かっていることでしょう。

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抱き合う2人(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

「何があっても辞めないよ。プリキュアって最高にトロピカってるもん!」

ローラとの友情を確かめ合い、プリキュアとしてローラと一緒に頑張っていくことを誓うのでした。

 

今回の話、私としてはめちゃくちゃ解釈が一致した内容でした。

まなつがやる気を奪われたら、それを取り戻すためにローラには必死になって欲しかったですし。一方で取られたやる気を誰かに取り返してもらうまで待ってるようなまなつは嫌だなぁって思っていましたから。

私の描いていたまなつ・ローラ像にぴたりと一致した形でした。じゃあ私の中のイメージってどうやって形作られたのかと言えばこれまでのお話になってくるわけですよ。つまるところ、ここまでの9話が一貫して筋の通った内容で、10話はそのまとめとして十分な内容だったということです。

とりあえずトロピカル~ジュ!プリキュア第1クールはとても良かったと、そう言えますね。

来週からは2クール目の山、恐らくローラ関連に向けて進んでいくことと思いますので、更なる期待とともに、感想も頑張っていきたいと思う次第であります。

 

 

 

おわりに~一番大事なことは、トロピカっているとは限らない~

さて。今回はそもそも、まなつの勉強から始まったお話でした。

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9点のテスト(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア10話)

勉強が苦手なまなつ。その原因は、勉強がトロピカっていないと彼女が感じていることにあるでしょう。

でも、コスメや人魚図鑑やマンゴーメロンパンを楽しむためにはゼンゼンヤラネーダを倒さなければいけなかったのと同じように、勉強をやらなければ部活やその他のトロピカっていることはできないんですよね。

 

まなつのポリシー、今一番大事なことをやる。これは楽しいことだけをするという刹那的な生き方を表しているわけではありません。

大事なことは必ずしもトロピカっているとは限らない。でも、大事なことに変わりはない。まなつとローラの友情の裏に、そんな教訓があったんじゃないでしょうか。

 

現代を生きる我々にも刺さるメッセージかもなぁと思いつつ。今回はこの辺で。

 

 

 

まなつの曇らせ回は第3クールに期待

【トロプリ9話感想】内なるトロピカルを開放して【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

トロピカル~ジュ!プリキュア9話感想、やっていくよ~。

シンデレラと、人魚姫と。

 

 

 

 

おしながき

 

 

 

 

シンデレラとメイクの魔法

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山辺ゆな(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

まなつたちの前に現れた、新人女優山辺ゆなさん。

みのり「最近は女優男優と分けずに、俳優と呼んだりするけど。」

はい。

 

ゆなさんは普段の役柄とは違うオファーに悩んでいました。

慣れない役への難しさだけではなく、みんなが期待してくれる自分のイメージを壊すことが怖いと。

さて。そういえばプリキュア側にも、まわりの目を気にして自分が出せなかった子がいました。

 

さんごですね。

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さんごと着ぐるみ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

しかしさんごは3話での出来事から自分を出せるようになり、今回も着ぐるみを着ての宣伝に名乗り。

これには「おっとり系」だと思ってシンパシーを感じていたゆなさんもびっくり。

そう、人からの印象なんて勝手なものですよね。

 

そんなさんごを、「変わったんじゃなくて、もっとトロピカれるようになっただけ」と評するまなつ。

なにかの働きかけによって人が変わったのではなく、内なる自分を表現できるようになった、というのがトロピカるの意味だと思います。さんごの例でいえば、積極性はもともと彼女の中にあったと。

 

では、トロピカる———内なる自分を出すために必要なものとはなんでしょう。

 

それは、勇気です。

 

 

シンデレラの物語について語るさんご。

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シンデレラと勇気(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

シンデレラが魔法使いに貰った一番のものは何か?綺麗なドレス?ガラスの靴?それともカボチャの馬車でしょうか。

ゆなさんがしていた「悪役としての練習」というのはドレスや靴のようなもの。

でも役がつかめずに悩んでいました。

 

さんごの答え。

シンデレラが魔法使いに受け取った一番のものは、「綺麗なドレス」でも「ガラスの靴」でも「カボチャの馬車」でもなく、運命を切り拓くための「勇気」

なりたい自分を決めるのは誰でもない自分自身である。答えは自分の中にある。そう気づいたゆなさんは、それを実現するための一歩を踏み出したのですね。

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踏み出す一歩(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

 

なりたい自分を実現するのは自分自身。

大切なのは勇気。

それが今回のお話でした。

 

忘れてはいけないのは、ガラスの靴はシンデレラを勇気づけて、メイクはゆなさんを勇気づけたはずだ、ということです。

タイトルにあった「メイクの魔法」。さんごのお母さんが言っていた、ほんのちょっとのお手伝い。

テーマであるメイクに対するトロピカル~ジュ!プリキュアの方向性が見えた、良い回でした。

 

 

 

 

おわりに~ガラスの靴と人魚姫

さて。

シンデレラへのガラスの靴。ゆなさんへのメイク。

ほんのちょっとのお手伝い勇気によって、ヒロインたちは内なる自分を出すことができました。

 

 

では、ガラスの靴を履けない者はどうすれば良いのでしょうか。

そう、この物語にはガラスの靴を履くことができない子がいます。

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拙いメイクは何かの暗示か(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア9話)

人魚であるローラです。

 

もちろん、ガラスの靴というのはただの比喩。しかしシンデレラと同じ、童話のヒロイン人魚姫を扱っている以上、この関連性を偶然としていいものか。ガラスの靴に例えられたメイクが拙かったのも何かの暗示かもしれません。

 

ガラスの靴を履けないローラは、果たしてどのように未来を切り拓くのか。

願わくば、なにかを犠牲に得た足で、ガラスの靴を履くようなことがないように...

 

 

 

 

考え過ぎと言われたら否定はできないです

【トロプリ8話感想】くるるん弁当を作るるん【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

トロピカル~ジュ!プリキュア8話感想、やっていきます。

カボチャを切るの大変だよね。

 

 

 

おしながき

 

 

 

 

お母さんの朝は早い

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お母さんの朝は早い(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

朝早くから、せわしく動くまなつのお母さん

「水族館のお仕事は大変だなぁ」とこぼすまなつ

でも、忙しい中ですでにひとつの仕事を終えていたことを、まなつはまだ意識していないのでした。

 

 

それはまなつのお弁当作り。

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ご飯弁当(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

上もご飯、下もご飯。ご飯だらけのご飯弁当(字面にもご飯が多い)を見たまなつは、お母さんが包み間違いをするほど忙しい中でお弁当を作ってくれていたことに気づきます。お弁当があるのが当たり前になっているとなかなか気づかないもので、今回のことは良いきっかけになりましたね。

お弁当の見せ合いを通してさんごみのりの料理事情もなかなかヤバいことが判明したので、おいしいだし巻き玉子を作っていたあすかに料理を教えてもらうことに。トロピカる部、最初の活動はレッツ・ラ・クッキング(出典:宇佐美いちか)

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くるるん弁当(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

こちらが弁当の構想。リクエストしたおかずが入っているあたり、料理前からキチンと計画しているようで好印象。ポスターも作って、あすか先輩マメだし面倒見が良い。でも人魚には激辛弁当。

 

 

 

お昼のお弁当

さて。

今回は「いつも頑張ってくれているお母さんのために」「料理に挑戦しよう」という文脈であるわけですが。

あすかが「弁当のおかずは余った晩ごはんのおかずを詰めてもいいし、冷凍食品も美味しい」と言っていたように、相手を想ってお弁当を作ること=手作りの凝った料理、というわけではないというフォローがあり、教育的でありながら押し付けがましくないシナリオに仕上がっていたんじゃないかなと感じました。努力にも色々な形があっていい、お弁当のおかずのように(上手いこと言ってる風で言えてない)。

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残り物でも、冷凍食品でも良い(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

 

戦いの最中にお弁当を食べるという、「腹が減っては戦(いくさ)はできぬ」を体現した前代未聞のバトルパートも面白かったですが、全部は拾いきれないので割愛。

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敵を足止めしつつ、栄養補給(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

個人的には、弁当作りは面倒くさがりつつも、料理を作ることは否定しないチョンギーレにシェフらしさを感じたりするのでした(よくあるパターンだと、料理そのものを否定していたりするので)。

 

 

 

夜ご飯を一緒に

戦いのあとはお弁当を美味しく食べて。

 

最後はまなつがお母さんに夜ご飯を振舞って締め。

お母さんからの感謝の言葉に、笑顔になるまなつ。

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笑顔(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

自分が作った料理で誰かが喜んでくれる。これ以上の嬉しさはないですよね。

まなつの、いつもの笑顔とはちょっと違う笑顔が魅力的でした。

料理を喜んでもらえた嬉しさと、いつも料理を作ってくれる感謝を抱えながら...本日はここまで。

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親子の食卓(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

 

 

デザート(終わりに)

というわけでトロプリ8話でした。

朝の支度に始まり、お昼にお弁当を食べ、最後は夜ご飯を一緒に食べる構成が綺麗でした。

料理や家族への想いといった教育的なパートだけでなく、トロプリらしさ全開のコミカルなパートも面白かったです。

個人的にはおかずを分けようとシュババしてきたみのりが面白かったですね。

お団子(?)、自信作だったのかな。

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア8話)

 

来週はさんご回!なのか?

 

【トロプリ7話感想】届かない想いを、想像して【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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トロピカル~ジュ!プリキュア7話感想です。

マスコットは遅れてやって来る。るん。

 

 

 

 

おしながき

 

 

 

 

くるるんと届け物

浜辺に打ち上げられていたアザラシのような謎の生き物。

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くるるん(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

目がクルルンなこの子の名前はくるるん。グランオーシャン女王のペット(グランオーシャンにもペットの概念あるんですね、多種族国家っぽいですけど)らしい。

 

語彙が「くるるん」しかないこの子の通訳はローラが務めるのかとかと思いきや、ローラにも分からない様子。

こういうところ見ると、ローラって本当に普通の子だなあって思います。王家の血筋だったり、特殊な能力だったりがないので。そしてプリキュアとして戦うこともできない。

そんな特別な力を持ち合わせていなくとも、「自分は可愛い」とか、「自分に会えて光栄」なんてことが言えるのがローラの強さではあるわけですが。

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ローラの通訳(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

この「普通さ」というのが、中盤におけるローラの悩みというかテーマになるんじゃないかなぁなんて、考察ともいえない予想を置いておきます。

 

 

閑話休題

さて、くるるんの言葉がわからないという状況を打開したのがみのり。

くるるんがお腹を空かせていること、女王様の遣いの途中で届け物を落としてしまったことを言い当てます。

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みのりの考察(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

やっぱりみのりがチームの知性担当みたいですね。それにしてもどうしてくるるんの伝えたいことが分かったのかな?それはこの後。

 

 

 

想いを想像して

と、事情がわかったところで、届け物探しスタート。

地上を探すまなつたち4人と、海中を探すローラ&くるるん。

...いや、仕方ないとはいえローラの負担がデカすぎる。広さが全然違うし。

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怒るローラ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

そりゃヤドカリと戯れるまなつを怒るのも無理はないですわ。

 

そんな中、届け物を見つけたのはまたしてもみのりでした。

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みのりと届け物(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

みんなが海辺を中心に探す中、ひとり林の中を探していたみのり。彼女の目算がズバリ当たった形。

 

みのりが届け物を見つけることができ、くるるんの気持ちを汲み取ることができたのは本で得た知識、そして想像力から。

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想像力(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

文章につづられた他者のストーリーや知識・考えを、まるで自分が経験したかのように感じることができるのは読書の醍醐味ですよね。そんな疑似体験によって得た想像力こそがみのりの武器なんですね。

想像力、すなわち、イマジネーション。大事な言葉ルン。って、これば別のルンの人だ。そういえば今日の脚本はスタプリ構成の村山功さんでしたね。無関係ではないのかも。

 

 

その後、あとまわしの魔女の部下であるエルダが登場し、届け物を奪おうとしますが、みのりたちはそれを阻止します。

届け物の中身はパワーアップアイテムではなくお菓子でした。必ずしも必要なものではないし、奪われて困るものではないのかもしれない。

でも、そのお菓子は、きっと女王様からローラへの大切な気持ちが詰まったものだと想像することができる。それを渡すわけにはいかないですよね。

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お菓子はわたせない(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

 

 

届け物を守ったみんなは、中身のお菓子を囲んで団らん。

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女王の気持ち、ローラの気持ち(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

ローラへの想いをお菓子に込めて贈ってくれた女王様へ。

撮ったシャボンピクチャーを(帰ろうとしないくるるんの代わりに)女王様へと送るのでした。

 

 

言葉の届かない海の底へたどり着いた、たった1枚の写真。

その写真は、ローラが無事でいること、新しくできた仲間たちと楽しく過ごしていることを十分に想像させるものだったと思います。

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1枚の写真(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

 

 

 

おわりに

今回は、みのりローラが中心の話だったかなと思います。

4話ではやや一方的にローラがみのりに発破をかける内容だったところ、7話ではみのりの活躍によってローラがみのりを認めるような回に仕上がっており、両者の関係が深くなったのかなと。

 

例年通り10話、11話が第1クールの山になると考えると、8話と9話でさんごとあすかをそれぞれローラと絡めていく形になるでしょうかね。来週はあすか回っぽいですし。

 

というわけで本日はここまで。来週もトロピカっていきましょう。

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア7話)

くるるんの顔がじわじわくる。

【トロプリ6話感想】部活でやりたいのはどんなこと?たった一度のこの時間【トロピカル~ジュ!プリキュア】

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トロピカル~ジュ!プリキュア6話が放送されましたね。

 

4人そろったプリキュアたち。そしてローラ。

部活の設立に取り組みながら、改めて作品のテーマを思い出す回となりました。

 

 

 

 

おしながき

 

 

 

 

部活せつりつ、さて何をする?

あすかを加え、賑やかな部室。

じゃあ部活で一体何をするの?という「せつりつ会ぎ」から本日はスタート。

まなつ、これくらい漢字で書こう...

 

いちいち輪に入りたがるローラだったり、

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

誰が書いたのかバレバレな無記名投票をやったり、

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

やりたいことを全部やるために計画を立ててみたりするものの、

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

会長を納得させる案は出せず。

リミットまであとわずかというところまで来てしまいました。

 

そんな中、校内で探し物をするお姉さん方に遭遇。

名前と事情を聴いたところ、青空中学校の卒業生で、タイムカプセル代わりのペンギンの置き物を探していたのですが…

置き物は10年の間に物置小屋になっていた部室に移動し、まなつたちが片付けでリサイクルセンターに持って行ってしまっていました。まさかこのペンギン、話を跨ぐとは...

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ペギタ...ペンちゃん(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

迫る部活申請のタイムリミット。

まなつの答えは…決まっていますよね。

「今、一番大事なことをやる」

置き物のペンちゃんを探すため、リサイクルショップへと駆け出していきました。

 

 

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ヤラネーダ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

結局ヤラネーダと化したペンちゃんが向こうからやってきたので、4人そろった

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トロピカル~ジュ!プリキュア(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

「トロピカル~ジュ!プリキュア

の見事な連携によって倒し、宝物を取り戻したのでした。

 

宝物の中身。それはOGさんたち4人の写真、友情の証。たった一度しかない中学時代の。そんな様子を見たまなつがひらめく。

 

一度しかない今。たった一度しかないこの時間だからこそ、一番大事なことに使う。

それがまなつたちの部活、「トロピカる部」のコンセプトとなりました。

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今、一番大事なことをやる(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

まなつの演説(とOGさんからの圧力お願い)によって、なんとか書類の受理に取り付けることができましたね。

 

4人そろっての変身と、「今、一番大事なことをやる」というコンセプト。

まなつたちのこれまでをまとめる回となったんじゃないでしょうか。

 

 

 

余談~あとまわしの魔女の部下たち

そんな6話だったわけですが…

 

ところで、こいつら仲良すぎじゃないですか?

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あとまわしの魔女の部下たち(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

こんなほのぼのしてる幹部たち初めてですよ。

初登場のエルダはお茶運んでくれるし。チョンギーレはそれ美味しそうに飲んでるし。ヌメリ―はエルダにめっちゃ優しいし。

しかも6話にしてヤラネーダが勝手に暴れ出す事態になってるし。(しかもそれを誰も確認しに行こうとしないし。)

 

なによりボスであるあとまわしの魔女が一番やる気ないですからね。とはいえ集めたやる気で器を満たすことで世界が支配できるという不穏な情報もありましたし、油断ならない連中ではありますが。

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器を満たすまで(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

 

まあそれにしても…

中間管理職はどこでも大変そうですねぇ。

命令はするけど自分のことはあとまわしにする上司と、やる気のない部下(部下とは限らないですが)に挟まれながらも、生真面目に仕事をこなすバトラー。

魔女からの指令を伝えることで、チョンギーレたちに疎ましく思われることもあるでしょう。本当は一緒にくつろぎたいかもしれない。

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バトラー(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア6話)

間違いなく苦労人。頑張れバトラーさん。

 

【トロプリ5話感想】あすかの「仁」と「義」【トロピカル~ジュ!プリキュア】

 

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(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

 

トロピカル~ジュ!プリキュア5話。4人目の戦士、キュアフラミンゴ登場。

早速感想やっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

あすかの仁義

 

仁義とは仁と義のこと。仁は博愛、義は正義である。

 

 

ツルピカってる男子生徒に襲われそうなまなつの前に現れた、滝沢あすか

巨漢の男子を恐れず立ち向かっていく度胸と、彼らを軽々と投げ飛ばす運動能力に惚れたまなつローラはあすかをスカウトにかかるわけですが…断られてしまいました。

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勧誘は失敗(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

 

でも、その後にまなつたちが困っていたときは手を貸してくれたわけですね。

それはなぜかというと...生徒会長の言い分があすかの思う正義に反していたからです。

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挟まれる2人(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

生徒会長とあすかには何らかの因縁がある様子でした。しかし、まなつが生徒会長に部活動の申請書をはねのけられたときは黙って見過ごしています。これは、申請書が受理されなかったのがまなつの不手際にあるからですね。

一方で生徒会長が「部室がないから新しい部活は作れない」と言うと、「それはおかしい」と突っかかる。部室の空きがないのはまなつの責任ではない。そこがあすかの正義感に触れたと。

その後は売り言葉に買い言葉、前述した生徒会長との因縁も相まって、まなつたちと部室探しをすることに。

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勢い余って(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

表情を見るに協力をするまでは想定になかったとは思いますが、一度宣言したからには撤回しないのも彼女の正義なのでしょうね。

自身の正義に従って動く、信念のあるキャラクターといえるでしょうか。

 

ただ、本来の彼女はもっと面倒見が良いんだと思います。他人とつるまないポリシーによって自分を縛っているだけで。

そんな「義」によって動いていた彼女が、まなつたちと関わる中で「仁」、博愛の心も思い出していったんじゃないでしょうか。

 

「仁」の心によって、自分を縛る過去の鎖を振り切ってまなつたちのもとに駆け付けたのが終盤のシーン。

まなつたちと関わって少しずつ打ち解けていき、彼女たちのピンチを助けたいと思えるようになった。そして、

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リングの光(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

「私がこうしたいってだけだ!」

と、 自分の「やりたい」に従ったわけです。みんなを助けたいという気持ちと正義感が合わさった「仁義」によって、彼女は第4の戦士、キュアフラミンゴとして覚醒を果たしたのではないでしょうか。

 

 

 

あすかと人魚

なんだかんだと言いながらまなつたちと打ち解けたあすかでしたが、彼女が終始懐疑的な目で見ていたのがローラ

今週のローラはゲンキンな部分がいつにも増して出ていましたからね。いきなり姿を見せるなんて今までやってないし。

女王になりたいと言ったローラに「気に入らない」と告げ、片づけをしない様子には

「わがまま」とバッサリ。難色を示します。

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わがまま人魚に不満(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

ローラは自身が人魚であるゆえにできないことがあってもそれを悪びれたり、後ろめたいと感じたりするような態度は示さないですからね。前回みのりに「あなたが戦いなさ

い」といったのもそう。それがローラの気高さでもあるわけですが。態度には出さないだけで、実際にどう感じているかは分からないですし。後ろめたく感じたからといって何かができるようになるわけではないので、そう思われないようにあえてあんな態度をとっているのかも。まなつなんかはその辺を本能的に感じて突っ込まないようにしているように思わなくもない、わかんないけど。

 

少し話が逸れましたが、なんにせよローラの態度が気になるというのは自然な反応。まなつはローラのそういう部分も込みで受け入れているし、さんご、みのりも素直な子たちだったので、ローラにハッキリ言う人は新鮮ですね。そういう人が一人はいた方がいいのかもしれない。

 

まなつのフォローや戦闘時の活躍もあって多少ながらローラを認める様子もありましたが、結局ローラのことは終始「人魚」と呼んでいますし、怪物ヤラネーダに苦戦するキュアサマーたちの前に現れたときも、「あんたのためじゃない」とローラへの協力は否定。「私の後輩を傷つけるヤツは許さない」という発言にもローラが含まれていないよ

うな。

 

信念が強く、自分の中にハッキリとした正義の形があるあすかだけに、ローラの持つ信念に納得しない限り彼女を認めないんじゃないかな。

ローラからあすかに対する内面的な評価もほとんどなかったですからね。

2人が「仲間」として真に打ち解けるエピソードが今後あるんじゃないでしょうか。 

 

出世欲や偉そうな態度が気になっていたあたり、例の生徒会長と重ねているんじゃないかと思わなくもない。

 

 

 

あすかの過去

頼れる先輩、キュアフラミンゴとして変身を遂げたあすか。

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キュアフラミンゴ(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

しかしながら、彼女自身についてはほとんど分からないまま終わりました。

「もう一度、信じてみるか…仲間ってやつを」

果たしてあすかの過去に何があったのか。

 

テニスコートを眺めていたり必殺技がテニスを模したものであったりすることから過去にテニス部に所属していて、そこで何かがあったと考えるのが自然ですかね。

 

生徒会長との因縁、誰ともつるまなくなった理由、そして仲間を信じられなくなった過去にはどんなエピソードがあるのか、明かされる日が楽しみです。

 

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「もう一度」の意味(出典:トロピカル~ジュ!プリキュア5話)

 

 

 

あすかは少年漫画みたいなクサいセリフが多いけど様になってるなぁ